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〇〇妻 1話 感想 ブログトップ

〇〇妻 1話 感想 [〇〇妻 1話 感想]

〇〇妻ってタイトルが謎すぎてものすごく気になって見たのだけど、
契約妻ってことだったのね。
視聴率も14.4%と結構いい数字だよね。

普段は結構勝気な役が多い柴咲コウちゃんだけど、
ものすごくおしとやかでデキた嫁役なのが新鮮で、
でも「森のくまさん」を口ずさむあたりが逆に恐いし、
「何でもデキる」ところは家政婦のミタさんと共通するし、
とにかく「家政婦のミタ」臭満載で底知れぬミステリアス感がますます気になってきて、
これは脚本家の遊川氏の思うツボにすっぽりとはまってしまった感があるのだ。

夫の東山クンは、時代劇で主水とかやってる時とは全然違って、
まあそういう役なんだろうけど、ちょっと空回ってる雰囲気が強くて、
逆にこっちが残念な夫な気がする。

ホンネでズケズケ言うところが視聴者に気に入られてるキャスターなのに、
家に帰るとなんにもできず、
自分の母親を目の前にあーいう言い方は見てるこっちがハラハラして、
思わずひかりが大声出しちゃったじゃないか。

こんな残念な夫の正純は一人じゃなんにもできないし、
そりゃこんなデキた嫁がホントの嫁なら文句ないだろね。

3年更新で6年間夫婦生活をともにしてきた二人が、
一体どういう風にして知り合ってこんな契約結婚に至ったのか、
こんなに謎を引っ張ったら逆にその謎がショボイとがっかりしてしまうんじゃないかと、
脚本家さんも結構タイヘンだなあ、とちょっとドラマとは関係ないところで心配してしまうのだ。

そんなひかりの過去を知る人物が黒木瞳さん演じる千春だ。
ひかりはこの千春に明らかに嫌悪感を示してたから、
相当イヤな過去があるんだろう。
千春のあのチャラけた存在自体も謎だな。


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